工事をするのに欠かせない足場
2024/11/15
こんにちは!株式会社リスペックです。
今回は、枚方市の戸建て住宅での足場組立作業の様子をご紹介します。
■「足場ってこんなふうに組むんだ!」という現場体験
先日、住宅の工事スタートに合わせて、足場組み立ての現場に立ち会わせていただきました😊
「今から始めます!」という号令とともに、まっさらな外壁の前に、職人さんたちが次々と資材を運び込み、足場を設置していく様子は圧巻でした!
ほとんど隙間がないような家と家の間の狭小スペースにも、器用に資材を通して組み立てていく光景はまさに職人技✨みるみるうちに形になっていく様子に、つい作業を見守ってしまいました。
■現場ならではのハプニングも…
なんとこの現場、組立作業中に大きな蜂が2匹、さらにまあまあサイズの蜂の巣らしきものも3つ発見されるという、ちょっとした事件も🐝💦
それでも職人さんたちは冷静に、慣れた手つきで周囲を確認しながら足場をどんどん組み上げていきます。
高所作業の中で、こうした自然との遭遇もあり得るんだなと実感しました。私はというと…蜂が怖すぎて下でそっと逃げ回っていました(笑)
■足場工事は“見えない安全”を支える仕事
実際に足場が組まれていく様子を近くで見るのは貴重な経験で、
「足場ってただの足置きじゃない。作業の命綱なんだ」ということを強く感じました。
建物の形に合わせて高さや角度を調整しながら、
・ぐらつかないよう慎重に固定する
・通行の妨げにならないよう搬入動線を確保
・狭い場所でも効率的に資材を渡す
といった判断が一つ一つ積み重なって、安心・安全な現場ができあがるのです👏
■午後にはここまで完成!
午前中から始まった足場設置作業は、お昼過ぎにはかなりの高さまで組み上がっていました。
途中で私は帰らなければなりませんでしたが、その後も作業はスムーズに進み、防音シートまでしっかり取り付けられていたそうです。
現場で見ていると、資材を高所に投げ上げてキャッチしたり、バランスを保ちながら組み進めたりと、どれもが熟練の技の連続。
高所恐怖症の私には絶対できない仕事だと心から思いました😅
■まとめ:縁の下の力持ち「足場職人」に感謝!
完成した外壁や屋根の工事だけに注目しがちですが、それを支えているのは「足場職人さん」の力。
足場がなければ、どんなに腕のいい塗装職人さんも作業ができません。
まさに“縁の下の力持ち”の存在です!
これから本格的な外壁工事が始まりますが、まずはこの安全な足場があることが第一歩。
今後の工事の進捗も、引き続きブログでご紹介していきますので、ぜひご覧ください✨


